現代っ子世にはばかる

ゆとりを思う存分享受した世代です。

慶ちゃんへ

私はとても悲しい。NEWSのこれからが不安でしかないこと、もはやこれからなんてないのでは?という絶望感で。そして何より、小山慶一郎本人に対して、とてもがっかりした。私はまがりなりにも、NEWSオタクとして、慶ちゃんを応援して見てきたものがあるから、何とも言いづらくて。

 

 

 

 

慶ちゃんが大学生のときは見た目が完全パリピで、『weeeek』のMVでスーツを着たときにはメンバーから、「お前スーツ似合わねえな!」「チャラリーマン」といじられていたのを私は笑ってみていたな。当時のNEWSではパリピ、チャラい=慶ちゃんで、それが良いキャラになっていた。私もそれが良い個性だし、面白いな(良い意味で)と思っていた。

パリピと言われる所以は見た目だけじゃなかったのも事実で、そのときからよく週刊誌には抜かれていた。クラブで豪遊!とかモデルとホテルへ!とか、ね。だけど私は全然気にしてなくて、元気だなあ慶ちゃんは!ぐらいだったし、何なら信じていなかった。

 

 

だからそのパリピ隊長、慶ちゃんが『news.every』に抜擢されたときは、本当にびっくりした。だけど本当に嬉しかった。チャラいイメージの影で、明治大学を模範生徒として卒業したことを知っていたから。卒業判定?の電話をライブのMC中にかけてたよね。私もあの場にいたから、お祝いしたよ。

最初は慶ちゃんの黒髪が新鮮だったけど、今じゃすっかり見慣れたもんな。それに、小山慶一郎=キャスター、真面目 のイメージが世間に知られる程、慶ちゃんがキャスターとして認められるのが本当に嬉しかった。

 

 

 

NEWSが6人から4人になって、初めてのライブにも行った。慶ちゃんの柔らかいながらもしっかりと芯のある言葉を聞いて、もう一生ついていこうと思った。あの言葉に、目に嘘はないと思ったし、彼を信じていれば安心だと。

そして私の信じた通り、24時間TVのメインパーソナリティを務めたり、冠番組が始まったり、W杯のテーマソングを歌ったり。まさに慶ちゃんが、NEWSが色んなものを見せてくれた。本当に嬉しかった。

 

 

 

 

 

だけど、今の状況は何だ?

自分の看板でもあるキャスターを失いかけてる。個人の仕事はもちろんのこと、NEWS単位での予定もすっ飛びそうじゃないの。しかも原因が私生活のだらしなさって。ダサすぎて笑えない。大の大人がやることじゃないよね?もう何年も社会人として働いていて、年齢も経験もそれなりに重ねてきた人がすることなのか、すごく疑問。それと何よりも、もう慶ちゃんの言葉を信じられなくなってしまった。

 

 

前回のライブでは涙ながらに、「去年は色々あったからこれからは…」と暗にこれまでのやんちゃを反省していた。私はその言葉を信じ、もうよく分からん週刊誌ネタは出ねえなと安心した。だけど、私の安心は打ち砕かれた。正直激怒してるよ。これが反省してる人のやることなの?とてもあの涙を流した人のやることとは思えないし、信じた自分がバカだったよ。

今、慶ちゃんの信用やイメージは地の底まで落ちている。世間の慶ちゃんに対する真面目なイメージはもう完全になくなったし、ファンの信用も揺らいでいる。

 

 

 

 

処分は一定期間の活動休止で番組は打ち切りでも中止でもなく、休止。CDも予定通りリリースだってね。15thの味スタライブもまだ望みがある。全打ち切りになってもおかしくないのに、一応戻れる席を守ってくれているんだから、事務所が優しくてよかったね。事務所がこれくらいの処置で済ませているのは、慶ちゃんが居なくなったら困ると判断したからでしょ?これでただのお荷物だったら、即切られてる。だけどそうじゃないのは小山慶一郎じゃないと出来ない仕事があって、慶ちゃんが生み出すもの(利益)が大きいからでしょ?頼むからもうバカみたいなことはやめて。

 

 

私は戻ったきて欲しいのか、どうか分からない。だけど、どの面さげて出てくんの?とは思うよ。