現代っ子世にはばかる

ゆとりを思う存分享受した世代です。

テレビ番組の感想は、ほぼ『アンナチュラル 』

2018/03/02

2〜3日旅行に行っていたので、テレビはお休み。今日はバイトがあったから、ほとんどテレビは見ていない。アンナチュラル だけ視聴。面白かったし、期待してるから。

 

『アンナチュラル 』

今週はお涙頂戴系の結末で、うわあ〜きれいなお話ですね。って感じだった。まあ泣けないけどね。これから中堂さんの死んだ元恋人について追っていくので、楽しみだね!

 

 

 

もうこれしか記憶ない。他に何書こうか、私の好きなドラマでも書き散らかしていこうかな。世代バレそうだけど。私の好きなドラマは↓

 

野ブタ。をプロデュース

このドラマ本当に面白かったし、何回見ても色褪せない。自分とは?人との関わりとは?について考える。中でも好きなセリフは

・「ゲームとか、やってるときは楽しいって思わないんだけど、後になってああ、楽しかったなっておもうんだよね。」っていう野ブタのセリフ。

・レジの引き出しを指して、「大人になると、この引き出しみたいに1万円札、1000円札、…って区別されて、100円が1万円札のところには行けないんだよ。だからお前は、道端の10円になれ」という彰のお父さんのセリフ。

 

 

学園ものドラマなんだけど、当時小学生だった私はその人たちのセリフの意味なんて全然分からなくて、ただ野ブタ頑張れ〜いじめっ子に負けるな〜!っていう目線で見ていた。歳を重ねれば重ねるほど、登場人物のセリフが胸に刺さるし、自分の学生時代を少し後悔した。なんでこんな投げやりに生きてしまったんだろうか、って。まあまだギリギリ学生なんだけどね。それと、主人公の修二が自分そっくりなんだよね。それがまた観ていて苦しい。修二は友だちも彼女も、それと自分のことでさえも冷めた目で捉えて、斜に構えて、一定距離を取る人で、いつもニコニコしているのに、その笑顔は作りものなんだよ。だけど、頭の回転が早くて立ち回り上手だから、敵も少ないかわりに、信頼出来る人もいない。中身ぺらっぺら。もうまさに私だ。