現代っ子世にはばかる

ゆとりを思う存分享受した世代です。

ジャニオタからみたkpop オタ、すごすぎる。

 
 
私はジャニオタ→KPOPオタ→ジャニオタ(いまここ)とふらふらしながらも長年アイドルオタクをしています。
 一応どちらも経験したので、そのときのことを書き出していきまーす。
 
 
 
 
 
◎kpop界隈のすげえところ

私は、日本デビューしてないグループを応援していた。実は日本デビューしていても、していなくてもそんなに変わらない。まあ、そりゃ日本でCD出して、リリイベとかやるとかの違いはあるけどね。だから、私はそれなりに楽しかった。日本デビューしてなくても、日本にライブしに来るし、ファンイベント的なことしてくれるし。もともと、向こうでの曲、パフォーマンスを見て好きになったんだから、日本語の曲にしてくれなんてさらさら思わないし。しかも、その前にジャニオタをしていた私は、KPOPオタ界隈のルール?というか応援の仕方にかなりの衝撃を受けた。

 

 

 

ファンとアイドルの距離がめちゃくちゃ近い。

新曲発表すれば、そのサイン会を開催してファンと交流する。しかもそのサイン会がかなりゆるゆるで、普通に会話したり、アイドルに直接プレゼントを渡したり、大抵のことはできる。笑  それと、応援してるメンバーの誰かが映画やドラマに出れば、そこの現場にフードサポートと称し、弁当やらお菓子をオタクたちがお金を集めて差し入れ。何がすごいって、共演者含め、スタッフ分もある。その逆もあって、番組観覧に来てるファンに、アイドルがジュースやお菓子を差し入れすることもある。

なにか仲介があって、じゃなくて直接繋がってる感じ。

 

 

 

写真や動画が見放題なこと。

ライブ映像はその日のうちにオタクがアップするし、テレビ局に出勤するメンバーの綺麗な写真もガバガバ上げる。音楽番組はほぼ全てYouTubeに上がってる(これは公式が出してる)。みんなが思ってることだけど、公式が上げる写真や動画より、マスターさん(いつも写真や動画などを上げてくれる、オタの神的な人)が出す写真たちの方が5億倍良い!!メンバーへの愛が写真から伝わってくるし、それに視点がそこ!!そこそこだよね!ってとこついてくるのよ。もはやそっちが公式じゃね?みたいな。

 

 

 

 

 

そして1番KPOPオタをして楽しいポイント

応援方法

 

これはまじすごい!楽しい!!!!

日本の場合は、CDの売り上げランキングを週間1位に押し上げて、はいおめでと〜〜って感じだけど、kpop は違う。マジで命がけの応援。

 

まず、kpop 界における1位は音楽番組が実施するランキングのことで、CD販売数、YouTube再生回数、音源ダウンロード数、番組内投票数などをポイント化して、その週の1位をだす。このランキングも各音楽番組毎に微妙に違って、音源ダウンロード数がポイント高い番組もあれば、投票数がポイント高い番組もある。

 

だから、自分の応援してるアイドルを週間1位にさせる労力が、日本の比じゃない。推しアイドルが新曲を発表したら、オタクたちの戦争が始まる。MVを鬼エンドレス再生し、CDを購入し、音源ダウンロードし、番組内投票をチェックして上限まで投票し、公式TwitterをRTし…ってここまででやめときます。笑   とにかくやることが多いし、一筋縄ではいかない。これは日本の場合もあるけれど、推しアイドルのCDリリース日と、A○Bのリリース日が丸かぶりで、うわああまじかよおおおな展開。韓国もこういうのがしばしばあって、人気者同士のリリース日がぶつかりあってしまう。

 

なんともこの悲惨な事態だけは避けたい、週間1位を獲らせてあげたいのに。だがしかし、たくさんのスターがいるkpop 界において、この茨の道は避けては通れません。そうなるともうこれは私たちオタクが頑張るしかないな、よっしゃ本気見せたろ! と奮闘するしかないんだよね。そして、見事1位を勝ち取ったときの喜びといったら……!言葉にあらわせないし、なんかもう感動してこっちも泣いちゃう。私たちが彼らに1位をあげたんだ……!って実感できるし、達成感がすごい。

 

 

 

kpop の音楽番組ランキング1位は価値があって、これにみんな一喜一憂してる。1位獲らないと、今後の活動ができない。これわりとマジで。だから、特に初めて1位獲ったアイドルに多いんだけど、号泣してる。

 

 

 

 

 

 

命がけの応援をした分、応援してるアイドルが1位になったときの喜びが半端じゃない。私も当時祈りながら音楽番組視聴して、号泣してた。これが本当に楽しいんだな。