現代っ子世にはばかる

ゆとりを思う存分享受した世代です。

ライブ中よくいるやつ23選〜主にアイドル〜

完全に私の独断と偏見です。こういうやつライブにいるよな、っていうのをまとめました。

 

よっしゃいくぞ!!

 

 

遠方から来てるやつ

帰りの新幹線があるので、Wアンコールは途中退場。キャリーバッグは年季入ってる。

 

 

・可愛い〜!連呼するやつ

アイドル(orアーティスト)が汗拭くと「可愛い〜! 」水飲んでも「可愛い〜!」 マイク持ったら「可愛い〜!」もうとにかくなんでも可愛いらしい。

 

 

・実況中継するやつ

「あっ今横向いた」「ねえ!今ウィンクした!」「今手振ったよ〜」 うんうん、そうだね横向いたね。私も見てたからね。

 

 

・踊るやつ

踊るやつと一口にいっても様々。以下の4つに細分化されます。

①振り付きで踊る

ときどき、いやそれは客席では出来ないやつ!っていう振りもやろうと頑張る。

②ディスコノリのやつ

身体の揺れ方が昭和。

③クラブノリのやつ

アイドルたちはBGM。パーティーピーポー

④盆踊りノリのやつ

音感が死んでる。

 

 

・バードウォッチングなやつ

双眼鏡が手放せない。会場の一体感とかどうでもいい。彼の一分一秒を見逃したくない。

 

 

・微動だにしないやつ

すげえノーリアクション。え?楽しいの??いえいえ、心の中は荒ぶれているのです。

 

 

・とにかく体力温存するやつ

座りたい。うん、今の立ち位置なら座っても見えるわ。はー座ろ。

 

 

・おしゃべりクソ野郎

「この前も似た衣装だったよね〜」「あ、大阪のときと違うじゃん!」それ、ライブ終わったあとにカフェで話せばよくない!?待てないの!?

 

 

・うちわガチ勢

クオリティがもはや美大。でも絶対胸より高い位置にしない。ドヤ感は出さないのが美徳。

 

 

 

・静かになったときこそ勝負!なやつ

曲と曲の間の一瞬の静寂にあらわれる。その隙を狙って「○○くーーーーーん」(叫)

 

 

・あえて昔のグッズ携えちゃうやつ

あえて昔のツアーグッズ持ってくる。私、古株なんだよ?感が背中からヒシヒシと。もちろん、今年のグッズも買っている。数年後に召喚するために。

 

 

・とりあえず叫んどけばOKしょ!ってやつ

 アイドル登場「ギャーー」上着脱ぐ「キャーー!」 ん?あっちでなんかあったな?「キャーー!」  なんかよく分かんないけど、とりあえず叫んどけばおっけーしょ?盛り上がるし。

 

 

・ハロウィン気分なやつ

中途半端なクオリティのサンタコス、ミニーちゃんコス。中途半端なのはあくまで可愛い自分を見せるため。

 

 

・コスプレガチ勢

クオリティが凄すぎる。あまりの凄さにちょっと有名になる。

 

 

・化粧直ししまくるやつ

もう帰るだけなのに、念入りに化粧直し。後ろの人が詰まってるのに、念入りに化粧直し。in 客席

 

 

・カラオケ始まるやつ

一緒に歌っちゃう。しかも大音量で。バラードだろうと関係ない。周りの迷惑関係ない。

 

 

・双子コーデかますやつ

顔のレベルが同程度じゃないと、どちらかが公開処刑になる恐れあり。

 

 

・俺、付き添いなんで〜?なやつ

彼女が好きなんで、一緒に来ました。彼女ラブっす。

 

 

・玄人

手慣れた様子で着席し、ペンライト点灯。ライブが終わったらさっと帰る。

 

 

・ウォーリーを探すやつ

「今私席ついたんだけどさ〜○○今どこにいるの?」「今私手振ってるよ〜〜!見える〜〜?」見つけられない場合がほとんど。

 

 

・余韻に浸るやつ

この会場を出たら夢が覚めちゃう。あ〜現実戻りたくないよ〜。 夢の中にいたいから、いつまでも席を立たない。

 

 

・定点カメラ思考のやつ

近くの○○くんより遠くの彼。他メンバーが来ても、彼が反対側にいれば、メンバーに背中向けます。

 

 

・銀テガチ勢

銀テを獲得するために我を失う。

 

 

以上です。

 

眠てえカスドラマ『カインとアベル』

いやあー本当に今期のドラマは豊作だな!(2回目) 

 

っていうかおい、

フジテレビ!!起きてるか!?

眠てえドラマが放り込まれてるけど!?

 

※以下、『カインとアベル』への不満垂れ流します。ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

おい!!!!いい加減にしろ!!!!!バカか!!!!!なんであんなくそつまんねえドラマ作ったんだよ!!!!!

山田月9初主演なんだろ!?!?!もはや山田がかわいそうだわ!!いや、山田だけじゃねえぞ、倉科カナだって、桐谷健太だって、みんなかわいそうだわ!!!あんなくっそ眠てえドラマに出演してしまって。 

 

1話はいいとしよう。まあ1話ってイントロダクションだからな。でもなあ、2話からどうした!?!?!?!なんだあのくっそ眠てえ展開は!あれは恋愛ドラマなの?それとも優くん成長物語なの?え?なに?主旨が分かんない。

 

 

恋愛ドラマのわりには、恋愛要素がサブっぽいポジション笑えない。そういうシーンが少なすぎるんだよ、何回も言うけどさ!優くんは梓が好きなの、2人が見つめ合うシーンまでハッキリ分からなかったんですけど!?!?いや、厳密に言えば分かるんだけどさ、もっとがっつく場面作れよって話なんだよ。だってさ、今までは好きだけどもどちらかといえばただ見てるだけで、本格的にアクションは起こしてないじゃん。正直さ、6話?あたりで梓・優の見つめ合うシーン入れるなら、もうキスしても良かった。一旦盛り上がりを見せて欲しかった。なのに、未遂で終了。からのそこからは何事もなかったように接する。で、2人の心が近づいてる感じはさしてないまま、優くん告白。

 

 

 

 

 

は!?!?!?!?!?バカなの!?!?!?!?

 

 

 

 

 

 

あまりの唐突さにビビるよね。っていうか呆れるよね。いや分かるよ?もう8話だったしね、なんにも展開ないのはやばいもんな。いやでもさあ!!もっとやり方あっただろうに!!!2人の心が近づいてる感じしないのに、なんで告白シーンぶっこんだのかな??これ、視聴者全員が言ってるよ「いや、今じゃねえだろ。盛り上がんねえ!」って。告白で盛り上がるのって2パターンあると思っていて、すっげえ温めて、ついに告白!のパターンと、うっかり唐突に言っちゃうパターン。後者は女子が男子に淡い期待を抱いている場合、さらには物語超序盤に限る。

 

そのどちらでもないな????→くそつまんねえな

※つまんないを吐き散らします。読みにくさMAXなので、飛ばしてください。

 

あーーつまんねえ!くそつまんねえ!は??なにあの眠てえ展開!?!?来週最終回!?!あの広がってしまった話を拾いきれんだろうな!?フジテレビドラマ班さんよ??

 

 

 

 

 

 

 

失礼いたしました。

今週に限って言うと、新宿第二区開発に強引に着手してしまう優くんが話の要だった。周りのやつらが、とにかく第二区には手つけるな!リスク高すぎる!やめろ!って言うんだけど、なにがどうやばいの?その説明一切なし。

あーーーーもーーーーいい加減にしてーーーー!なにがどういう風になにが原因でやばいのか、まったく教えてくれないから、結局話が見えてこない。=吐くほどつまんない

 

 

 

 

 

 

 私、このドラマすごい期待してたのに。

 

 

 

 

 

俳優としての【中島健人】は結構面白い

LOVE けんてぃー!
 
 
 
アイドルとしてのけんてぃーはプロ意識の塊で、もはや尊敬の域に達していると思う。いつでもキラキラ、たまに見せる芋っぽさが乙女心を掴んで離さない。私はそんなけんてぃーの虜です。
 アイドル・ラブホリ王子けんてぃーも十分に面白いけど、俳優としての彼も結構面白いと思うので、今回は俳優・中島健人の魅力について書いていきます!
 
 
 
 
 
 
 
 

1、 意外と地味男子役が多い

 

本職のアイドルの方では、事務所の先輩方もお前すげえな!と感嘆するほど、本当にキラッキラ。ラブホリ王子の名を欲しいままにしています。《けんてぃー=アイドル》のイメージが強いから、演技の方でもイケメン役や爆モテリア充役が多いのかと思いきや、案外地味男子役が多い。

 

・主人公の女の子に片想いするも、見向きもしてもらえない、クラスの目立たない男子(大切なことはすべて君が教えてくれた) 

・田舎で農業に奮闘する、野暮ったい男子(銀の匙

・受験に失敗し、行き場をなくした浪人生(黒服物語)

 

以上、中島健人が演じた役を一部書き出しました。野暮ったい感じもあるけど、なんかDT感あるよね。他にも真面目くん役など、わりと優等生キャラが多い。しかも風早くんタイプの優等生じゃない方で。ここが面白いんだよね!!!普通、セクシーサンキューかましちゃってる彼が、DT(だと完全に思い込んでる)を演ると、 見てる側は違和感しかないはず。だってそうじゃん、あんなイケメン野郎がDTなわけねえだろ!?って思うじゃん。けれど彼の場合、違和感はない。こういうやついるんだろうな〜(絶対いないんだけど)ってなんとなく思えるし、なんなら中島健人はDTなのかな?と勘違いすらしてしまうほどだ。

 

いつものキラキラオーラが、俳優になると消えるんだよね、良い意味で。そして意外と地味男子役がハマっているところがなんといっても面白い!ここが中島健人の面白いポイントだと思うな!!

 

 
 
 
 
 
 
 

2、ラブシーンが下手くそすぎる

 

なぜ地味男子役が似合うのか。それはラブシーンの下手くそさに隠れていると言えます。褒めてる、うん。彼のラブシーンは見ていてときめくというよりは、上手くやれるかな?大丈夫?って親心くすぐられるんだよね。
2年前くらい?の中島健人初主演ドラマ『黒服物語』の話をしたいんだけど、あのドラマさ、際どいシーンがたくさんあって1話からすごかったんだよね!中島くんが女の子のドレスのファスナー下ろしたり、靴舐めたり。私もあのドラマ観ていたけど、ジャニーズのGOサインよく出たよな〜〜って思っていた。
 
 
まあでも、1番は佐々木希とのベッドシーン!!あれはすごかったねーーーー。何がすごいって、あまりにもぎこちなさすぎる!!!笑  佐々木希の服のファスナーを下ろすところから、押し倒すシーンまで、動きが不自然だったし、ガチガチだっ た。確実にそういうエロ雰囲気を出すシーンだったのに、それが全く醸し出されていなかった。
なんっっっにも艶かしくないし、観てるこっちはヒヤヒヤしたよ!ラブシーンでヒヤヒヤするってどういうことだよ!?笑  あの回放送後はTwitterでも、ぎこちないwwとか、  経験ないのかなww、下手くそかよwwってオタクたちが草生やしまくっていた。そりゃそうだよな、あまりのぎこちなさに笑ったもん。
私もあのとき、実際の場合でもあんなにぎこちないのかな?(笑)  って想像しちゃったくらいだもん。エロさを出すシーンで笑いが起こるってどういうことでしょうか。
 
 
 
 
 
 
結果:愛着がわく
 
さっきも書いたけど、ラブシーンのぎこちなさこそ、彼に地味男子が似合う所以だな、と思います。あのラブシーンがあるから、彼がキラキラ王子だとしても、見てる側は違和感なく受け入れられるんだよね。あんなの見せられてしまったら、こっちは笑いを超えて、親心すら生まれてしまう。
それにほら、ファンは安心するじゃない。あの歳で慣れた手つきでされたらそれはそれでびっくりするじゃん?あのぎこちなさを見て、ファンは可愛い♡と彼に愛着がわく。そして、「あんなにぎこちないんだもん、健人くんはきっとそういう経験が少ないんだ!」と妄想し、安心する。
 
 
 
 
 
 
アイドル・けんてぃーとはギャップがあって、面白いかなーと思います。私は、中島健人くんにはラブシーン下手くそなままでいてほしいと思います。それが彼の個性だと思うから。だって、イケメンでラブシーンが得意分野の人は腐る程いるじゃん。だけど逆はそれほどいない。手慣れた人たちがぎこちない風を演じたとしても、やっぱり中島健人のぎこちなさには勝てないだろうし、これが彼の味だと思うな。

踊れる曲ってなんだよ。踊らなくてよくねえか?

まあタイトル通りなんだけども。

私は9/24にKEYTALKのライブに行ってきた。最後に彼らのワンマンに行ったのは5/24だったので、実に4ヶ月ぶりである。ちなみに、今年の夏はちょっとした諸事情により、フェスも行かなかった。だから、ようやくKEYTALKの曲を、音を、歌を生で聴ける!と、うきうきわくわくしていた。




さて、9/24当日。
ライブ会場へと足を運ぶと、すでにたくさんの人がいた。やっぱり若い女子多いね。おばさんは少し肩身が狭かったよ\(^o^)/そして、会場内に入り、開演までしばしの間待機。なんせ私は一人で来てるもんでね、その空白の時間はマジで空白。(語彙力) 話す相手がいないから、どれくらい息止められるかゲームしてた、一人で。


そろそろこのゲームに飽きてきた頃、ライブがスタートした。一曲目は「バミューダアンドロメダ」。やっぱりKEYTALKはセトリが好きだな、新旧の曲がいい感じに混ざっていて。個人的には、「MURASAKI」が聴けて嬉しかった。細かいセトリ知りたいやつはどっかのサイト開け(投げやり)。

私はライブを楽しんでいたので、1人でテンション上がっていて、心の中は(うわああやっべええふぉーーーーーー!)って感じで、暴れまくっていた。しかし、周りにはテンション低そうに見えるのが難点。まあそれはいいとして。




さて問題はここからなんだけど、ライブも終盤になってきて、「MATSURIBAYASHI」がはじまり、やっべえ!まつりばやしきたわ!!!と私はテンション上がっていた。この曲はいわゆる〈ワッショイ系〉の曲で、「MONSTER DANCE」もそれ属するといえよう。



しかしだ。しかし、サビに入った途端、私は疎外感を察知した。




なんか踊ってる!?!?!しかも振り付けありだと……!?




なんと、会場ほぼ全体が、サビになった途端に振り付けに合わせて踊っていたのである。これには驚いた。というかもう、パニック状態だ。




えええ?なんで???5月のときは全然踊ってなかったじゃん!?なんでみんなそんな振り付け覚えてんの??は??




(↑頭の中。)5/24のときはそんなことなかった。あのときは「MATSURIBAYASHI」はリリース直後で(5/18発売)、ほぼほぼ初お披露目状態だったのもあり、会場もワッショイワッショイしてるだけで、別に振り付けに合わせて踊るなんてことはなかった。
しかしそれがどうだろう。4ヶ月経った今、振り付け有り曲になっているではないか。噂によると、7月のワンマンライブでは既に、踊っている方がいたらしい。結局、疎外感を拭えないまま、曲は終わってしまった。まるで今までわたしの知っている場所だったのに、突然未知の土地に飛ばされてしまったみたいだった。








ここで、『踊れる曲』について考えたい。
最近の邦楽ロックの流行りともいえる、この『踊れる曲』。一体感が生まれることと、その場がより盛り上がることが主なメリットかと考えている。けどさ、これって裏返すと、この振り付けが出来ない人を置いてきぼりにしちゃうし、一見さんが飛び込みにくい状況が出来上がっちゃうんじゃねえの????内輪受け感すごくない??


バンドはフェスや対バンなど、自分たちのファンではない、いわゆるにわか層に向けてライブをすることが多い。そういうライブの時は持ち時間が短いこともあって、なるべく盛り上がれるワッショイ曲や、そのバンドの中で知名度高めな曲を持ってくる。目的は、

 


・にわか層を取り込んで、自分たちに興味を持ってもらうため。
・短い時間でピークを迎えて、"みんなで盛り上がろうぜ〜〜〜!"をするため。

 


これらの目的を達成するにおいて、『踊れる曲』は不向きだろ。いきなりみんなが振り付けに沿って踊りだしたらにわか層は困惑するし、「今度こいつらのライブ行ってみよーかな」のハードルが上がるだろ。「あのバンドのワンマン行ってみたいけど、振り付けとか知らんしな〜」って一瞬頭をよぎるやつ出てくんだろ。特に気にしいなやつあたり。"みんなで盛り上がろうぜ〜"の〈みんなで〉が無理だろ、踊れる曲だと。だって知ってるやつしか楽しくねえし。振り付けがつくことで、義務が生まれることすら感じる。





だいたいにして、踊らなくても盛り上がるだろ。

私が思う演技すごいぞジャニーズ《20代部門》

私が思う、演技力があるというか、演技が魅力的なジャニーズタレントをランキング形式にしました。

 

今回は20代部門!

 

 

 

 

第3位  重岡大毅松村北斗

 

1人に絞れなかった。なので2人同立ってことで!

まず、重岡大毅!彼の演技はニュートラルというか、ナチュラルで、肩の力が抜けてるところが魅力だと思い、今回3位にしました!『ごめんね!青春』での海老沢はとても可愛らしくて、見ている側も心地良かった。お調子者のおバカちゃんの役どころだったんだけど、見ていてウザいという感じは全くなかったし、むしろずっと見ていられると思ったな。実はそのとき、重岡大毅がジャニーズってことを私は知らなくて、最近出てきた若手俳優だと思ってた。笑  彼の演技は胃もたれしないし、見てる側がすんなり受け入れらるところがポイント!

 

次は松村北斗!弱冠21歳、Jr.である彼の良いところは、キラキラしてないところ!!!!褒めてるよ!!彼の場合は、あの冷たい目が最高なんですね!ほっくんはキラキラ男子よりかは、クールな役どころが似合うと思うけれど役中でみる、あのどこか冷えた眼差しを見ると、もっともっと演技の幅がありそうだな、と期待させてくれる。これから多くの作品に出てほしいな〜〜。

 

 

 

 

 

2位  山田涼介

 

若手ジャニタレの中で、断トツに作品出演数も主演数も多いのが山田涼介。そんな彼の特筆すべき点は、オーラがあること。役の中でも、彼の存在感が光るところが魅力だと思い、2位にしました。最近だと、『カインとアベル』で物語の主人公・優を演じているけど、役不足さは全くない。これは単に今までの主演経験数の多さだけじゃなくて、彼にオーラや存在感があるからこそ。オーラは努力して身につけられるようなものじゃないから、それを身に纏ってるのはすげえよ!すごい才能を持ってんだな!

 

山田ちゃんはきっと大人になったら、存在感に貫禄がプラスされて、モンスターになるんだろうな〜〜!楽しみ!

 

 

 

 

 

 

第1位 八乙女光

1位は即決でした!!だってほんとにすごいんだもん、光くん。

彼が出演した『金八先生』を観たときは衝撃だった。八乙女くんの役どころが、ただのお調子者キャラとか、イケメン寡黙キャラじゃなく、内気なトリッキー少年。やっべえだろ。この時点で、ただのイケメンじゃこなせない役になってる。複雑な家庭環境に苦しみ、やがて薬物中毒になってしまう子を演じたんだけど、当時八乙女くんは15歳?くらい。15歳であの演技力はほんとに圧倒される。

 

陰鬱で、でもどこか狂気さを感じるあの目。そしてやばいやつなんだけど、痛いくらい悲しさを滲ませるあの雰囲気。とても15歳の男の子が演じてるようには見えなかった。本当に、観ていて胸が痛かった。教室でこぼれた水を虫だと幻覚し、怯えるあの表情は圧巻だったな〜〜。

 

私、八乙女光こそ演技派ジャニタレとして売り出して欲しいと思っている。しかし、現在はバラエティのイメージが強く、ポップで面白い、安定の光ちゃんだ。

 

なんでだよ!?!?りゅうちぇると仲良ししてる場合じゃねえよ!?!大人たち、急いで八乙女光に演技の仕事を回してくれ!!!!

 

 

以上、私の独断と偏見でランキングしました。

 

山田月9初主演『カインとアベル』が急に面白くなったぞ!

 

 

お兄ちゃんやっべえな〜〜〜〜

 

 

 

第5話放送されましたね。

前回、このドラマを思う存分disった記事をあげまして。その後もダラダラと展開もなく4話まで続き、ちょっといい加減にしてくれよと思っておりましたが、5話がくそ面白かった!今回はそれについて書こうと思います。

 

 

 

 

  • 優がついに頭角をあらわす

ついに優(山田涼介)の時代が来ましたね!!前回の4話まで、じわじわと優が成長していましたが、ここにきてその優の良さ、《自由さ》にみんなが惚れ込んだ。

高田祖父(寺尾聰)はもともと優の才能に気づいていたものの、桃子(南果歩)の彼氏・黒沢(竹中直人)はなんと優に100億の投資をする。そしてなんといっても、父だよね!隆一(桐谷健太)にばかり目をかけて、優に見向きもしていなかった父(高嶋政伸)が、優の可能性に気付き始めました。社運をかけた大きなプロジェクトのリーダーに彼を抜擢するんですね〜。いやあ〜ガラッと環境が変わった!今まで、話の進みが亀並みに遅かっただけに、5話は大きく話が展開して、面白かった。

 

やっと優の才能に気づいたか!!という感じで、もうみんな優の虜ですよね。

 

 

 

  • 崩れていく兄

光を浴び始める優とは対照的に、かげりを見せる、兄・隆一。これがまたSo Goodでした。今まで全てを完璧にこなし、確実に高田の次期経営者としての道を歩んできたはずのお兄ちゃんの歯車がずれてゆく様が見てて、分かりやすかったし、きたきたきたこれだよ〜〜って感じで、ガッツポーズでした!

《100億融資の問題を自分一人で解決したと思っていたけど、実は優くんのおかげだった》という件から、周りの人たちがどんどん隆一から離れていくんですね。それに焦ったお兄ちゃん。そして焦りのしわ寄せが、彼女の梓ちゃんにいっちゃってて、もう完全に梓ちゃんをペットみたいな扱いしてますね〜。梓ちゃんの気持ちガン無視!バカか!そんなんじゃ優くんに奪られるぞ!?(奪られちまえ)

明らかに隆一の環境も変わってというか、崩れてますね。見ていてわかりやすい、飽きなかった!

 

 

 

 

  • 飽きない話の展開

今回はこれに尽きる!!!このドラマのネックである、ダラダラとした中途半端なストーリー展開が解消されていたのがとても良かった。というか安心した。

会社の新プロジェクトが始動し、みんなが優くんに興味を持ち始める、それに焦ったお兄ちゃんが崩れる…ポンポンと話に展開があり、見ていて面白かった。

そして登場人物の心情、それに至る過程も分かりやすく描かれていて、感情移入がしやすかった!隆一の結婚したら仕事辞めろ、優と俺どっちが大切なんだ発言に梓ちゃんの気持ちは離れてるよね〜〜。こりゃもう、完全に優くんに乗り換えるな!!と予測できる展開でした。とても良きです!梓ちゃんの気持ちが分かりやすくなったし、感情移入しやすくなった!今までの中途半端な、何見せられてるんだ感は完全払拭でした〜〜。

飽きなかったな〜。時計見て、えっもう21:50!?って言ったもんね!笑

 

 

 

  • 最後にこれは言わせて!

山田涼介の黒髪かっこよかった!!

5話で今までの茶髪から一転、黒髪短髪になったよね!めちゃくちゃかっこよかった〜〜〜!イケメンの底力見たわ〜〜〜!黒髪短髪にしたときのイケメンの輝きは並みじゃないね、やっぱり!それに、父に仕立ててもらったスーツを着た優(山田涼介)がもう!!!これまたぶっ倒れるくらいのかっこよさ!!!

黒髪短髪に高級スーツのイケメンは鬼に金棒だな。それにちょっとエロいよな!!!!笑

 

 

 

6話期待!!!

 

 

 

山田月9初主演『カインとアベル』はつまんないのか

今期のドラマは豊作だよね!!!!私は、逃げ恥、地味にスゴい、ヨシヒコ見てる。すげえ面白い。げんげん(星野源)の破壊力はんぱない。いくらなんでもげんげんが童貞設定なのは無理があると個人的に思っています。

 

そしてその中でも、私が毎週楽しみに見ているドラマ、『カインとアベル』。しかしこのドラマ、巷ではつまんねえと囁かれているらしいぞ。

 

まず、スーパーざっくりどんな内容か説明すると、優(山田涼介)が兄・隆一『桐谷健太)の彼女・梓(倉科カナ)を奪ってしまう話。

 

山田涼介初月9主演!ってことで、前から気になっていたんだよね。ジャニーズ勢では山P以降、主演が出てきてなかったから、ついに来たか!!と。それに、最近JUMPちゃんたち上り調子だったし、山田くん個人としても映画にたくさん出演したりで、スーパーグッドタイミング!うえい!!!!!だと思ったよね。そしてあの端正な顔を月9で見られるわけよ!?やばくない!?ハッピーじゃない?!それと、山田くんは演技力のある方だなと思っていて、力強い眼差しが印象的。

 

もう既に2話放送されましたが、現時点での感想を書いていきたいと思いまーす。わっしょいわっしょい。

 

 

 

 

 

決してつまらないとは思わない。だが疑問は感じる。

 

私個人としては、面白いと思ってる。これは好みの問題になるんだけど、私はハッピーポップなラブコメも好きだけど、こういう少し誰かが犠牲になるというか、重めの話も好きだから。だがしかし、巷でつまんねえと囁かれているのも納得してしまう部分が多くある。なぜつまんねえと言われるのか、私なりに気づいたことを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

①恋愛ものなのか、社会ものか

 

先行情報だと、完全に恋愛主軸の話だと思っていた。だけど、いざ話が始まってみればそういったシーンが一話(約60分)中で、ほぼない。約40分は優が社会人として成長していくシーンが続く。

 

おいおいおい、待ってくれよ。

 

 

これは恋愛ものじゃねえのかよ?現時点では、梓が隆一の彼女であることくらいしか分からない。いやそんなの先行情報で分かってるじゃねえかよ。つまり何も進んでない。いやまだ2話だから、優が梓のことを好きなのかまでは話を進めろとは思わない。だけど上司としていいな、と思ってるのか、女性としていいなと思ってるのかどうかも分からない。それくらいは分かりやすく教えてくれてもいいんじゃないの?恋愛ものだったら。それに、梓と隆一のシーンも少なすぎる。二人がものっっすごいラブラブだっら、視聴者は「あ〜二人こんなにラブラブなのに、これから離れ離れなんて…泣」って思うし、二人が上手くいってなかったら、「もう二人は終わってるんだし、優くん奪ってしまえ!」ってどちらかに感情移入できる。

 

なのにそのどちらもない。とにかく、恋愛主軸ドラマなのに恋愛要素少なすぎ。

 

 

 

②ヒューマンドラマ要素を盛り込むにしては軽い

100歩譲って、ただの恋愛ドラマ要素だけではなく、社会の縮図を描くヒューマンドラマ要素もある作品ですっていうのは分かるよ。現にそういうドラマたくさんあるしね。

 

だとするならば、全体的にさらっとしすぎてないか??例をあげると、優や隆一は御曹司であるが、お金持ち故のコンプレックスや人間関係のこじれを描いてるにしても、あまりにも軽い。父が家のことしか考えない、堅いオヤジなのかと思いきや、意外にも理解のある人だ。父は息子、隆一に代議士の娘との縁談を持ってくるも、隆一は梓という恋人がいるため、断るよう父に申し出る。そしてそれをあっさり受け入れるのだ。全然こじれてねえ。すんなり進みすぎ。

そこで一悶着あると思っていただけに、肩透かしくらった。

 

こんな感じで、浅い。ストーリー展開に深さがない。ポップな世界観だったらまだいいよ?でも、明らかに違うじゃん?そういう要素を入れ込むなら、もっと人間関係こじらせたり、『華麗なる一族』とまではいかなくても、設定というか、展開を重くすべき。

 

 

 

 

③会社の構図が分かりにくい

これはドラマを観ている私の妹(高校生)が「え、仕事内容分かんないんだけど。なに?隆一はいま何に取り組んでんの?融資?バンコクがなんなの?」と言っていた。とにかく、優はともかく、隆一が何やってるのか分かりにくい。

社会に出たこともない高校生が言ってるんでしょ?そりゃ分かんなくて当たり前じゃん〜ははっ!って一蹴されてしまうかもしれない。でも私はその一言で片付けちゃだめだと思うな。じゃあ『半沢直樹』はどうなる?あれは金融(銀行)が舞台だ。銀行なんてお堅いし、何やってるか高校生分かんねえだろ。(高校生をバカにしてるわけじゃないよ!)なのにあんなにヒットした。うちの妹も毎週見てた。父も楽しみに見てた。今でも、あのドラマ面白かったわ〜って言う。

 

 

 

ようは病院とか学校みたいに、分かりやすい会社・業界設定じゃないからしょうがないですね。じゃだめだろってことを言いたい。何をやってる会社なのかもう少し噛み砕いて伝えてくれ。それをしないなら、だれが見てもすぐ理解出来るような、それこそ学校や病院を舞台にしろ。

 

 

 結論

全部中途半端すぎる

 

以上のことから、中途半端だからつまんねえんだろうな、という結論に至りました。恋愛もののわりにはそのシーン少ねえし、かといってその他(ヒューマンドラマ要素・優の会社での成長)も中途半端な展開で、なんともお粗末です。視聴者なめないでくれ。