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現代っ子世にはばかる

ゆとりを思う存分享受した世代です。

踊れる曲ってなんだよ。踊らなくてよくねえか?

まあタイトル通りなんだけども。

私は9/24にKEYTALKのライブに行ってきた。最後に彼らのワンマンに行ったのは5/24だったので、実に4ヶ月ぶりである。ちなみに、今年の夏はちょっとした諸事情により、フェスも行かなかった。だから、ようやくKEYTALKの曲を、音を、歌を生で聴ける!と、うきうきわくわくしていた。




さて、9/24当日。
ライブ会場へと足を運ぶと、すでにたくさんの人がいた。やっぱり若い女子多いね。おばさんは少し肩身が狭かったよ\(^o^)/そして、会場内に入り、開演までしばしの間待機。なんせ私は一人で来てるもんでね、その空白の時間はマジで空白。(語彙力) 話す相手がいないから、どれくらい息止められるかゲームしてた、一人で。


そろそろこのゲームに飽きてきた頃、ライブがスタートした。一曲目は「バミューダアンドロメダ」。やっぱりKEYTALKはセトリが好きだな、新旧の曲がいい感じに混ざっていて。個人的には、「MURASAKI」が聴けて嬉しかった。細かいセトリ知りたいやつはどっかのサイト開け(投げやり)。

私はライブを楽しんでいたので、1人でテンション上がっていて、心の中は(うわああやっべええふぉーーーーーー!)って感じで、暴れまくっていた。しかし、周りにはテンション低そうに見えるのが難点。まあそれはいいとして。




さて問題はここからなんだけど、ライブも終盤になってきて、「MATSURIBAYASHI」がはじまり、やっべえ!まつりばやしきたわ!!!と私はテンション上がっていた。この曲はいわゆる〈ワッショイ系〉の曲で、「MONSTER DANCE」もそれ属するといえよう。



しかしだ。しかし、サビに入った途端、私は疎外感を察知した。




なんか踊ってる!?!?!しかも振り付けありだと……!?




なんと、会場ほぼ全体が、サビになった途端に振り付けに合わせて踊っていたのである。これには驚いた。というかもう、パニック状態だ。




えええ?なんで???5月のときは全然踊ってなかったじゃん!?なんでみんなそんな振り付け覚えてんの??は??




(↑頭の中。)5/24のときはそんなことなかった。あのときは「MATSURIBAYASHI」はリリース直後で(5/18発売)、ほぼほぼ初お披露目状態だったのもあり、会場もワッショイワッショイしてるだけで、別に振り付けに合わせて踊るなんてことはなかった。
しかしそれがどうだろう。4ヶ月経った今、振り付け有り曲になっているではないか。噂によると、7月のワンマンライブでは既に、踊っている方がいたらしい。結局、疎外感を拭えないまま、曲は終わってしまった。まるで今までわたしの知っている場所だったのに、突然未知の土地に飛ばされてしまったみたいだった。








ここで、『踊れる曲』について考えたい。
最近の邦楽ロックの流行りともいえる、この『踊れる曲』。一体感が生まれることと、その場がより盛り上がることが主なメリットかと考えている。けどさ、これって裏返すと、この振り付けが出来ない人を置いてきぼりにしちゃうし、一見さんが飛び込みにくい状況が出来上がっちゃうんじゃねえの????内輪受け感すごくない??


バンドはフェスや対バンなど、自分たちのファンではない、いわゆるにわか層に向けてライブをすることが多い。そういうライブの時は持ち時間が短いこともあって、なるべく盛り上がれるワッショイ曲や、そのバンドの中で知名度高めな曲を持ってくる。目的は、

 


・にわか層を取り込んで、自分たちに興味を持ってもらうため。
・短い時間でピークを迎えて、"みんなで盛り上がろうぜ〜〜〜!"をするため。

 


これらの目的を達成するにおいて、『踊れる曲』は不向きだろ。いきなりみんなが振り付けに沿って踊りだしたらにわか層は困惑するし、「今度こいつらのライブ行ってみよーかな」のハードルが上がるだろ。「あのバンドのワンマン行ってみたいけど、振り付けとか知らんしな〜」って一瞬頭をよぎるやつ出てくんだろ。特に気にしいなやつあたり。"みんなで盛り上がろうぜ〜"の〈みんなで〉が無理だろ、踊れる曲だと。だって知ってるやつしか楽しくねえし。振り付けがつくことで、義務が生まれることすら感じる。





だいたいにして、踊らなくても盛り上がるだろ。

私が思う演技すごいぞジャニーズ《20代部門》

私が思う、演技力があるというか、演技が魅力的なジャニーズタレントをランキング形式にしました。

 

今回は20代部門!

 

 

 

 

第3位  重岡大毅松村北斗

 

1人に絞れなかった。なので2人同立ってことで!

まず、重岡大毅!彼の演技はニュートラルというか、ナチュラルで、肩の力が抜けてるところが魅力だと思い、今回3位にしました!『ごめんね!青春』での海老沢はとても可愛らしくて、見ている側も心地良かった。お調子者のおバカちゃんの役どころだったんだけど、見ていてウザいという感じは全くなかったし、むしろずっと見ていられると思ったな。実はそのとき、重岡大毅がジャニーズってことを私は知らなくて、最近出てきた若手俳優だと思ってた。笑  彼の演技は胃もたれしないし、見てる側がすんなり受け入れらるところがポイント!

 

次は松村北斗!弱冠21歳、Jr.である彼の良いところは、キラキラしてないところ!!!!褒めてるよ!!彼の場合は、あの冷たい目が最高なんですね!ほっくんはキラキラ男子よりかは、クールな役どころが似合うと思うけれど役中でみる、あのどこか冷えた眼差しを見ると、もっともっと演技の幅がありそうだな、と期待させてくれる。これから多くの作品に出てほしいな〜〜。

 

 

 

 

 

2位  山田涼介

 

若手ジャニタレの中で、断トツに作品出演数も主演数も多いのが山田涼介。そんな彼の特筆すべき点は、オーラがあること。役の中でも、彼の存在感が光るところが魅力だと思い、2位にしました。最近だと、『カインとアベル』で物語の主人公・優を演じているけど、役不足さは全くない。これは単に今までの主演経験数の多さだけじゃなくて、彼にオーラや存在感があるからこそ。オーラは努力して身につけられるようなものじゃないから、それを身に纏ってるのはすげえよ!すごい才能を持ってんだな!

 

山田ちゃんはきっと大人になったら、存在感に貫禄がプラスされて、モンスターになるんだろうな〜〜!楽しみ!

 

 

 

 

 

 

第1位 八乙女光

1位は即決でした!!だってほんとにすごいんだもん、光くん。

彼が出演した『金八先生』を観たときは衝撃だった。八乙女くんの役どころが、ただのお調子者キャラとか、イケメン寡黙キャラじゃなく、内気なトリッキー少年。やっべえだろ。この時点で、ただのイケメンじゃこなせない役になってる。複雑な家庭環境に苦しみ、やがて薬物中毒になってしまう子を演じたんだけど、当時八乙女くんは15歳?くらい。15歳であの演技力はほんとに圧倒される。

 

陰鬱で、でもどこか狂気さを感じるあの目。そしてやばいやつなんだけど、痛いくらい悲しさを滲ませるあの雰囲気。とても15歳の男の子が演じてるようには見えなかった。本当に、観ていて胸が痛かった。教室でこぼれた水を虫だと幻覚し、怯えるあの表情は圧巻だったな〜〜。

 

私、八乙女光こそ演技派ジャニタレとして売り出して欲しいと思っている。しかし、現在はバラエティのイメージが強く、ポップで面白い、安定の光ちゃんだ。

 

なんでだよ!?!?りゅうちぇると仲良ししてる場合じゃねえよ!?!大人たち、急いで八乙女光に演技の仕事を回してくれ!!!!

 

 

以上、私の独断と偏見でランキングしました。

 

山田月9初主演『カインとアベル』が急に面白くなったぞ!

 

 

お兄ちゃんやっべえな〜〜〜〜

 

 

 

第5話放送されましたね。

前回、このドラマを思う存分disった記事をあげまして。その後もダラダラと展開もなく4話まで続き、ちょっといい加減にしてくれよと思っておりましたが、5話がくそ面白かった!今回はそれについて書こうと思います。

 

 

 

 

  • 優がついに頭角をあらわす

ついに優(山田涼介)の時代が来ましたね!!前回の4話まで、じわじわと優が成長していましたが、ここにきてその優の良さ、《自由さ》にみんなが惚れ込んだ。

高田祖父(寺尾聰)はもともと優の才能に気づいていたものの、桃子(南果歩)の彼氏・黒沢(竹中直人)はなんと優に100億の投資をする。そしてなんといっても、父だよね!隆一(桐谷健太)にばかり目をかけて、優に見向きもしていなかった父(高嶋政伸)が、優の可能性に気付き始めました。社運をかけた大きなプロジェクトのリーダーに彼を抜擢するんですね〜。いやあ〜ガラッと環境が変わった!今まで、話の進みが亀並みに遅かっただけに、5話は大きく話が展開して、面白かった。

 

やっと優の才能に気づいたか!!という感じで、もうみんな優の虜ですよね。

 

 

 

  • 崩れていく兄

光を浴び始める優とは対照的に、かげりを見せる、兄・隆一。これがまたSo Goodでした。今まで全てを完璧にこなし、確実に高田の次期経営者としての道を歩んできたはずのお兄ちゃんの歯車がずれてゆく様が見てて、分かりやすかったし、きたきたきたこれだよ〜〜って感じで、ガッツポーズでした!

《100億融資の問題を自分一人で解決したと思っていたけど、実は優くんのおかげだった》という件から、周りの人たちがどんどん隆一から離れていくんですね。それに焦ったお兄ちゃん。そして焦りのしわ寄せが、彼女の梓ちゃんにいっちゃってて、もう完全に梓ちゃんをペットみたいな扱いしてますね〜。梓ちゃんの気持ちガン無視!バカか!そんなんじゃ優くんに奪られるぞ!?(奪られちまえ)

明らかに隆一の環境も変わってというか、崩れてますね。見ていてわかりやすい、飽きなかった!

 

 

 

 

  • 飽きない話の展開

今回はこれに尽きる!!!このドラマのネックである、ダラダラとした中途半端なストーリー展開が解消されていたのがとても良かった。というか安心した。

会社の新プロジェクトが始動し、みんなが優くんに興味を持ち始める、それに焦ったお兄ちゃんが崩れる…ポンポンと話に展開があり、見ていて面白かった。

そして登場人物の心情、それに至る過程も分かりやすく描かれていて、感情移入がしやすかった!隆一の結婚したら仕事辞めろ、優と俺どっちが大切なんだ発言に梓ちゃんの気持ちは離れてるよね〜〜。こりゃもう、完全に優くんに乗り換えるな!!と予測できる展開でした。とても良きです!梓ちゃんの気持ちが分かりやすくなったし、感情移入しやすくなった!今までの中途半端な、何見せられてるんだ感は完全払拭でした〜〜。

飽きなかったな〜。時計見て、えっもう21:50!?って言ったもんね!笑

 

 

 

  • 最後にこれは言わせて!

山田涼介の黒髪かっこよかった!!

5話で今までの茶髪から一転、黒髪短髪になったよね!めちゃくちゃかっこよかった〜〜〜!イケメンの底力見たわ〜〜〜!黒髪短髪にしたときのイケメンの輝きは並みじゃないね、やっぱり!それに、父に仕立ててもらったスーツを着た優(山田涼介)がもう!!!これまたぶっ倒れるくらいのかっこよさ!!!

黒髪短髪に高級スーツのイケメンは鬼に金棒だな。それにちょっとエロいよな!!!!笑

 

 

 

6話期待!!!

 

 

 

山田月9初主演『カインとアベル』はつまんないのか

今期のドラマは豊作だよね!!!!私は、逃げ恥、地味にスゴい、ヨシヒコ見てる。すげえ面白い。げんげん(星野源)の破壊力はんぱない。いくらなんでもげんげんが童貞設定なのは無理があると個人的に思っています。

 

そしてその中でも、私が毎週楽しみに見ているドラマ、『カインとアベル』。しかしこのドラマ、巷ではつまんねえと囁かれているらしいぞ。

 

まず、スーパーざっくりどんな内容か説明すると、優(山田涼介)が兄・隆一『桐谷健太)の彼女・梓(倉科カナ)を奪ってしまう話。

 

山田涼介初月9主演!ってことで、前から気になっていたんだよね。ジャニーズ勢では山P以降、主演が出てきてなかったから、ついに来たか!!と。それに、最近JUMPちゃんたち上り調子だったし、山田くん個人としても映画にたくさん出演したりで、スーパーグッドタイミング!うえい!!!!!だと思ったよね。そしてあの端正な顔を月9で見られるわけよ!?やばくない!?ハッピーじゃない?!それと、山田くんは演技力のある方だなと思っていて、力強い眼差しが印象的。

 

もう既に2話放送されましたが、現時点での感想を書いていきたいと思いまーす。わっしょいわっしょい。

 

 

 

 

 

決してつまらないとは思わない。だが疑問は感じる。

 

私個人としては、面白いと思ってる。これは好みの問題になるんだけど、私はハッピーポップなラブコメも好きだけど、こういう少し誰かが犠牲になるというか、重めの話も好きだから。だがしかし、巷でつまんねえと囁かれているのも納得してしまう部分が多くある。なぜつまんねえと言われるのか、私なりに気づいたことを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

①恋愛ものなのか、社会ものか

 

先行情報だと、完全に恋愛主軸の話だと思っていた。だけど、いざ話が始まってみればそういったシーンが一話(約60分)中で、ほぼない。約40分は優が社会人として成長していくシーンが続く。

 

おいおいおい、待ってくれよ。

 

 

これは恋愛ものじゃねえのかよ?現時点では、梓が隆一の彼女であることくらいしか分からない。いやそんなの先行情報で分かってるじゃねえかよ。つまり何も進んでない。いやまだ2話だから、優が梓のことを好きなのかまでは話を進めろとは思わない。だけど上司としていいな、と思ってるのか、女性としていいなと思ってるのかどうかも分からない。それくらいは分かりやすく教えてくれてもいいんじゃないの?恋愛ものだったら。それに、梓と隆一のシーンも少なすぎる。二人がものっっすごいラブラブだっら、視聴者は「あ〜二人こんなにラブラブなのに、これから離れ離れなんて…泣」って思うし、二人が上手くいってなかったら、「もう二人は終わってるんだし、優くん奪ってしまえ!」ってどちらかに感情移入できる。

 

なのにそのどちらもない。とにかく、恋愛主軸ドラマなのに恋愛要素少なすぎ。

 

 

 

②ヒューマンドラマ要素を盛り込むにしては軽い

100歩譲って、ただの恋愛ドラマ要素だけではなく、社会の縮図を描くヒューマンドラマ要素もある作品ですっていうのは分かるよ。現にそういうドラマたくさんあるしね。

 

だとするならば、全体的にさらっとしすぎてないか??例をあげると、優や隆一は御曹司であるが、お金持ち故のコンプレックスや人間関係のこじれを描いてるにしても、あまりにも軽い。父が家のことしか考えない、堅いオヤジなのかと思いきや、意外にも理解のある人だ。父は息子、隆一に代議士の娘との縁談を持ってくるも、隆一は梓という恋人がいるため、断るよう父に申し出る。そしてそれをあっさり受け入れるのだ。全然こじれてねえ。すんなり進みすぎ。

そこで一悶着あると思っていただけに、肩透かしくらった。

 

こんな感じで、浅い。ストーリー展開に深さがない。ポップな世界観だったらまだいいよ?でも、明らかに違うじゃん?そういう要素を入れ込むなら、もっと人間関係こじらせたり、『華麗なる一族』とまではいかなくても、設定というか、展開を重くすべき。

 

 

 

 

③会社の構図が分かりにくい

これはドラマを観ている私の妹(高校生)が「え、仕事内容分かんないんだけど。なに?隆一はいま何に取り組んでんの?融資?バンコクがなんなの?」と言っていた。とにかく、優はともかく、隆一が何やってるのか分かりにくい。

社会に出たこともない高校生が言ってるんでしょ?そりゃ分かんなくて当たり前じゃん〜ははっ!って一蹴されてしまうかもしれない。でも私はその一言で片付けちゃだめだと思うな。じゃあ『半沢直樹』はどうなる?あれは金融(銀行)が舞台だ。銀行なんてお堅いし、何やってるか高校生分かんねえだろ。(高校生をバカにしてるわけじゃないよ!)なのにあんなにヒットした。うちの妹も毎週見てた。父も楽しみに見てた。今でも、あのドラマ面白かったわ〜って言う。

 

 

 

ようは病院とか学校みたいに、分かりやすい会社・業界設定じゃないからしょうがないですね。じゃだめだろってことを言いたい。何をやってる会社なのかもう少し噛み砕いて伝えてくれ。それをしないなら、だれが見てもすぐ理解出来るような、それこそ学校や病院を舞台にしろ。

 

 

 結論

全部中途半端すぎる

 

以上のことから、中途半端だからつまんねえんだろうな、という結論に至りました。恋愛もののわりにはそのシーン少ねえし、かといってその他(ヒューマンドラマ要素・優の会社での成長)も中途半端な展開で、なんともお粗末です。視聴者なめないでくれ。

 

 

 

 

オタクも時代とともに変わっていく

 

 

 

先日、NEWSのライブに行ってきました。ハイパーウルトラファンタスティック楽しかった。

 

 

NEWSのライブに初めて行ったのは07年の復活のときなんで、かれこれ9年前。まあそれは置いといて、今と昔じゃ、ライブ中のオタクたちもずいぶん変わって来ているな、と感じました。それを書いていこうと思います。

 

 

では本題突入!!!

 

 

 

 先に結論から申しますと、

今のオタクはマナーがくっそ良い

 

 

 

 

これですよ。すごいよ快適だよライブ中。今のライブに慣れてる人が突然10年前のライブに飛ばされたら、ガン切れだろうね。それくらい違うんですよ。

 

 

 

【10年前のライブ中】

・頭に大きいカチューシャ装備勢がまあまあいる

・MC中にメンバーの名前叫ぶ人

・それでしまいには静かにしてってメンバーにガチ注意される

・うちわキラッキラしてたし、装飾凝ってた

・っていうかうちわ何枚も持ってる人いた

・それでそのうちわ頭上にあげちゃう

・踊る人いる

・うん、踊るのは良いんだけど、自分のスペースだけでやってくれな?

 

 

【今のオタク】

・大きいカチューシャしてる人→周囲からてめえ外せ。それが出来ないなら帰れ視線

・MC中叫ぶうるせえ人いない

・うちわは1人2枚まで、胸の高さ以上の高さにあげるの禁止

・踊る人はいる

 

 

 

とまあ、私が体感したのはこんな感じ。前はかなりおおらかな時代だった。ルールが少ない分、自由にやってるやつが多かった。イラつくことはあったけど、そういうオタクたちはいちいち目につかなかった。

 

 

 

それに対して、今はイラつくオタはいなくなった。ルールが増えたり、マナーを守ろうっていう規範意識?みたいものが向上したから、いわゆる自由なやつらが大幅減少した。でも、そういう自由人が減った分、少しでもはみ出たやつはすっげえ目につく。イラつく、殺したくなる。(大げさ)  10年前だったら全然気にならなかったことも、すごく気になってしまう。

 

 

昔が良くて今が悪いとか、またその逆とか、そんなのは私には分からないし、断言出来ることじゃない。

 

私個人は、ルールが一つもないのもそれはそれで問題だとは思うよ。でも、ルールに縛られて小さいことも目についてイラつくのはどうかと思うな。環境整備して、ライブが見やすくなるのはとてもいいことだと思うけど、小さくまとまってしまうのは少し寂しい気がする。

 

 

 

 

Sexy Zoneは5人?50人?

 

4月23日第2部(代々木)の回に参加してきました。
 
初めてSexy Zoneのライブに行きました。
そして、そのときに受けたカルチャーショックについて書きたいと思います。
 
 
まず最初に、彼らはとにかくキラキラしていた。フレッシュさが溢れ出ていた。最初から最後まで、あまりの爽やかさに私は開いた口がふさがらなかった。終始彼らはニコニコ笑顔で、私は夢の中にいるかのような気分だった。
 
 
それでは本題突入!
 
 
 
 
 
 
 

①Jr.目当てがたくさんいる

今まで色々なジャニーズのライブに行ったことがあるから、各コンサートのバックにJr.がつくことは知っている。Sexy Zoneも例外なく、バックにJr.をしたがえていた。しかしSexy Zoneの場合、もはやバックという扱いを超えている。そう感じたのには理由がある。
私は自分の座席に座り、ぐるりと周りを見渡した。
 
 
 
 
 
あれ…Sexy Zoneのうちわ持ってるやついなくね…?っていうか、うちわにJr.の名前書いてあんぞ…?
 
 
 
 
 
 
これは私の座席がたまたまだったのかもしれない。だがしかし、それがもしたまたまだったとしても、この比率はおかしいだろう。いわゆる、ジャニーズJr.目当ての客がいることをおかしいと言っているわけではない。そういう方たちは、どのジャニーズのコンサートでも確実にいるのだ。でもな、セクゾンにいたってはその数がおかしいんだよ。比率でいったら、セクゾン目当てと、Jr.目当てが5:5くらい。どっちがメインだよ。半分ってやばくねえか?
ハンバーグランチだけど、付け合せのポテサラ目当てでそのランチ頼むようなもんだろ。そのうちポテサラで飯食うようになるぞ、みんな。(炭水化物×炭水化物美味しいけどね。焼きそばパンとか、お好み焼きにごはんとか。え?お好み焼きとごはんは一緒に食べない?そうなの?)
 
 
 
 
 
 
 
 

②わりと自由

この自由は、ライブ中の過ごし方のこと。私は勝手に、メンバーが登場したら必ず立つ、MCはメンバーの「は〜い、みなさんちょっと座りましょう〜」の一言で座る、メンバー同士がじゃれ合ったら、とりあえずキャーー!は絶対だと思っていた。しかしSexy Zoneのライブにおいては、それらは違うらしい。
 
 
 
ライブ構成において、メンバーのソロコーナーがあるのだが(聡マリは2人)、その時間中は座っている人もいる。しかもちらほらではなく、結構目につく数が。そして、MCタイムになると各々勝手に座る。他の畑から飛び込んだ私はどうしたらいいのかわからず、とりあえず周りをキョロキョロ。完全に不審者だったよ、あのときは。そしてそして、MC中、誰かのソロコーナー中、席を立つ人もちらほら。
 
 
 
 
 
結構みんな、やりたいようにやってるのだ。ずっと立ってなきゃ!!座るなんて失礼!じゃない。トイレ行きたかったら行くし、興味あんまりなかったら座っちゃう。みんなに流されてキャーー!!はしない(語彙力)。
 
 
 
 
 
なぜこうなるのか。それはその人らがJr.目当てだから
 
 
 
 
ソロコーナーで座るのは、お目当てのJr.くんが引っ込んでるから。MC中に席を立つのは、お目当てのJr.くんが引っ込んでるから。そう、理由は全部これ。
勝手に座んのは知らん。そういう文化なんだろ。←投げやり
 
 
 
 
 
 

③わりと静か

ステージ上のセクゾンも、観に来てる人たちも。

これは本当に驚いた。Sexy Zoneのファンはお姉さんもいるとはいえ、中高生がおおかたの割合を占めている。さぞかしキャッキャしてて、うるs…賑やかなんだろうな〜って思ってた。

しかし、実際は全然違った。一緒に大音量で歌っちゃって、いやいや…おめえのカラオケ聞きに来たんじゃねえよ!とか、周りも気にせず踊って跳ねって、周り見えねえのかよ!手当たるし、くっそ目障り…なんてことは全くない。そんなことをする人はいない。みんなお行儀よくライブを楽しんでいる。

 

 

 

 

最近の若い子、マナー良いですね。

 

 

完全にババア視点なのは気にしないで。ファンの年齢層が高いグループ(ジャニーズではない)のライブも行ったことがあるけど、そっちの方がもっとカオスなんだよね。隣のマダムの歌声があまりにもうるさすぎて、一回マジトーンで注意したことある。ほんとそのマダムすげえんだよ。一曲目から私に注意されるライブ中盤までずーっとぶっ続けで歌ってんの。しかも大音量で。ぶん殴ろうかと思ったわ。まあそんなことは置いといて、セクゾンのライブはぶっ飛んだやつはいねえから、わりと快適。

 

 

 

 

 

それと、さっきも言ったように、セクゾンもわりと静か。私は彼がどんだけキラキラ発言をするのか期待してた。そう、彼とは中島健人

テレビで見てるとほんとすげえよね。私のベストオブ好きなけんてぃーは、’14の紅白歌合戦。いわばアウェーよ。あのアウェーの場で、「セクシー紅白をご覧の皆さん、皆さんをHITOMEBOREさせるまで離しません。」と。は〜〜〜〜〜最高だな!キラキラ止まんねえな。それとハート強すぎな!?ダイヤモンドで出来てんのか?それともセラミックか!?

 

 

 

あんなアウェーで あれだけの発言するんだもん。いわばホームの自分のライブともなると、どんだけ多量に、ぶっ飛んだキラキラワードぶちこんでくれるのかなーーー!って思ってた。

 

結論から言うね。

ぶっ飛んでなかった。

 

いや、キラキラワードは飛び出してたよ?最後の挨拶で、「ごめん、みんなに謝んなきゃいけないことがある。もっとみんなのこと好きになっちゃった♡」って言ってたよ?でもさ、私が思ってたよりも量は多くなかった。それに、王子←けんてぃーがなんか言っても、会場はギャー!!!って感じじゃない。キャー…って感じ。

 

あと、けんてぃー以外の他メンバーもそんなに煽りをするわけでもなく、キラキラアイドル発言をぶっこむわけでもなく…。全体的におとなしい感じ。決して全くやらない、言わないわけじゃないよ!そういうこと、してることはしてる。

でもな、客の反応が薄いんだよ。さっきも言ったけど、ギャー!!!じゃなくて、キャー…なんだよね。いちいち会場が割れんばかりの歓声だったら本人たちもノってきて、また空気変わるんだろうけど。なんで反応が薄いかってさ、みんながみんな、違う方向を見てるからでしょ。セクゾンを見てる人もいれば、Jr.の岩橋くんを見てる人もいる、橋本くんを見てる人もいる。みんな見ている方向が違う。だからけんてぃーや他メンがなんかじゃれ合ってても、キラキラワードぶちこんでも、うっかり見てない、聞いてない。見えてないんだもん、聞こえてないんだもん、そりゃ反応しないわな。

 

 

 

 

 

 

④最後に

 ここまでの話をまとめると、セクゾンのライブは、彼らがメインなのに、もはやJr.が“バック”という領域を超えている。そうなるとJr.目当ての子がたくさんいるから、みんな注意散漫になって、会場全体がよく言えばフリーダムな空間。悪く言えば一体感がない。

 

でも言い換えるとさ、こういう意識散漫なお客さんたちの目が、自分たちに向くようなライブ作りになったらなって少し思いますよ私は。この状況を打破できるのは彼らだけの力だけじゃ難しいかもしれない。しかし状況改善、変化させることが出来るのは、私たち観に来たファンじゃなくて、彼らSexy Zoneなんだから。

 

 

ほんとに、セクガルの方々は私のこと殺さないでほしいんですけど、厳しいことを言えばファンに媚び売っておとなしくまとまるより、俺らについて来いよ!!っていう姿勢でいてほしいな。

 
 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

ぶりっ子は進化する〜食べることが好きな女はやばい〜

老若男女問わず嫌われる存在のひとつにぶりっ子がいるだろう。特に女子たちに嫌われるが、近年では男子たちも拒否反応を示すものが多くなってきた。

 
かくいう私はぶりっ子をそこまで嫌いではない。彼女たちはどうしたら可愛く見られるのか瞬時に考え行動し、それに対する努力を常にしているのだ。多少あざといところもあるが、私にはそんな至難の技は繰り出せない。一種の尊敬を覚える。
 
 
 
 
 
さて、本題に入ろう。タイトルにある通り『ぶりっ子は進化する』ということについて、話を進めたい。世間のぶりっ子に対するイメージはなんだろうか?いわゆる、田中みな実(局アナ時代)のような女性を思い浮かべるだろうか。いかにもか弱そうで小動物のようで、守ってあげたくなるような雰囲気が漂っているが、そこにあざとさが見え隠れしている彼女はぶりっ子の代名詞といえる。
 
 
 
 
 
しかし私がここで主張したいのは、このいかにもうさぎちゃんのような田中みな実タイプのぶりっ子はステレオタイプであり、新しいタイプのぶりっ子が世に蔓延しているということだ。そしてその新時代ぶりっ子はまだ世に認知されていないため、そのあざとさを批難されることなく勢力を伸ばしている。私が発見した新時代ぶりっ子を紹介していきたい。
 
 
 
 

1.『食べることが好き』な女

ひと昔前、みんなのお母さん世代では、少食な女子が可愛らしいとされていた。小さーーいお弁当を持参し、「これでおなかいっぱ〜い♡」と甘ったるい声で言うのだ。それを見た我々は、あ???てめえ普段は絶対もっと食ってんだろ??かわい子ぶってんじゃねえぞ?と心の中でツッコむ。
 
 
しかし!!!!!!!!!!!!!!!!!!
近年では<少食=可愛らしい>の方程式は崩れ、それとは全く逆の、<いっぱい食べる=可愛らしい>という考え方が台頭してきた。なんか最近多くない?「俺、いっぱい食べる子好きなんだよね〜」男子。その男子たちの要望に答えるかのように、この手のいっぱい食べちゃう♡女の子が大量生産されている。
 
 
 
みなさんの周りに、「私、けっこう食べるんだよね〜」となぜか自慢気に言ってくるやつはいないだろうか。しかしながら、そういうやつは言うほど食わねえ。もう一度言おう、そういうこと言うやつ、思ったほど食わないから!!!!
彼女らはたいして食べないくせに、たくさん食べると豪語し、ごはんをいっぱい食べちゃうわんぱくな自分を演出する。さらには、太る〜を口ぐせにし、カロリーを気にするノリの悪い女たちとは違って、私はカロリーなんか気にせず、あなたの食べたいものをいっぱい食べますよ♡というアピールをしている。
 
 
 
 
私は女子大に通っているのだが、彼女たちの食事を見てみると、おにぎり2個だけだったり、サラダとスープや、さらには栄養補助食品(カ○リーメイト、玄米○ラン)のみの子ばかりだ。私はヨーグルトとサラダしか食べないあの子を見て思う、"あれ??あの子、私すっごい食べるんだよね〜。ま、美味しいものたくさん食べた方が幸せでしょ♡ってこの前の飲み会で言ってたよな?"と。彼女たちを見て、私は首をかしげる。
 
 
 
そして、たくさん食べるアピールをする女子たちの上をいくのが、食べることが好きとアピールする女子であると考える。それはなぜか。
 
食べることが好き→よく食べる
                            →料理もよくする
 
このように、食べることが好きということによって、よく食べることだけではなく、最もあざといとされる"私自炊もするんですよ〜"という、家庭的さを入れ込むことも難なくクリアできる。この図式をぶりっ子風に説明すると、私、食べることが好きなんですよ〜。だから、よく料理もするんです〜♡やっぱあ〜ごはんは出来立ての方が美味しいじゃないですか〜?♡
 
 
 
 
こいつら、すげえわ。私には真似できねえ。
 
 
 
食べることが好きということで、芋づる式にかわい子ぶった発言を難なく出来るのだ。もはや魔法の言葉ではないか???
 
 
 
 
みなさんの周りに、食べること大好き〜♡とアピールする女子はいないだろうか。
 
 
 
 
長くなってしまったので、今回はここまでで終わりにして、次は、『おじさん趣味な女』について話していきたい。